大東亜戦争の国内要因
・戦争原因を(国内において)あえて挙げるならば、無責任なマスコミと官僚制にあり、それは国民が自ら呼び込んでしまった側面もある、と言うのは正しいと思います。
報道機関の変化
・元々マスコミは職にあぶれたヒッピーのような輩が就く職でして、それが大卒や高学歴の者が就くにつれて食うために売れる記事を書くようになりました。
で、バカ売れする記事はウケのいい派手な記事なのは当然でして、そしてそれはおおよそ真実を欠く場合が多く、例えば日露戦争あたりでも、散々外国から援助を受けた上での勝利と言う部分は無視され、まるで日本一国で勝利、しかも軍事力による輝かしい勝利という、事実と異なる報道が民衆に非常に歓迎されました。
私見ですが、明治以降発生した「
※武士道」がこれを加速させ、過剰な誇りを持たせ、利用された側面も少なからずあったと思う。
※江戸時代にあったのは言うなれば士道、幕府に都合の良い儒教を取り入れたもの。武士道など存在しない。現代伝えられている武士道は明治時代発祥のもので、日本古来の武士道精神、というのは完全な誤り。
・マスコミは常に大衆に迎合し、世論を無駄に書き立てて現実離れした熱病のような世論を日本に蔓延させました。これは「やたら過剰反応する」日本人の性質も悪く働いてます。例えば民間が過剰反応して敵性語とか言って英語禁止とか。(軍部や教育機関では、戦争末期まで外国語教育が行われている上使用されている)これは、現代にもある言葉狩りや支那チョン部落創価などの差別利権にも利用されています。
――引用開始
【質問】 戦前のマスメディアの報道について色々批判が多いですが,その中でも朝日新聞に対する批判が特に厳しいのは何故なのでしょうか?言論統制で軍マンセーな風潮は,どこの新聞社も同じだったはずですが.
【回答】
朝日新聞は,その言論統制が始まる前から軍に報道協力をを行なってきました.
満州事変での石原莞爾の報道戦略にも一枚噛んでいます.
そして,戦勝報道や愛国的な扇動報道によるによる売上の増加に味をしめ,軍が求めた以上に率先して戦争を煽りまくりました.
終いには,それが日本の外交戦略や軍事戦略を捻じ曲げる域まで達してしまいした.
また,戦時中に主筆であった緒方竹虎などは,情報局総裁として言論統制に積極的に協力しています.
言論人でありながら言論統制に協力すると言った姿勢が批判されるのは当然でしょう.
そして,戦時の社長や会長と言った主要幹部は責任を取って辞任するどころか,政界に転出したり社に残ってその後も順調に出世しています.
新聞自体の論調もあっさり掌叛して,「軍国主義批判/民主主義万歳」にいち早く回りました.
結局,誰も戦時報道の責任を取らず,戦前からの無責任体質を維持し続けている事が批判の対象なのでしょう.
詳しくは『朝日新聞の戦争責任』(安田将三著,1995.8)をご覧になると良いでしょう.本書は,朝日新聞が著作権侵害を盾に闇に葬り去ろうとしたほどの曰く付きの一冊です.
―――引用終了
軍部・政府
・「軍」とて国家機関の一部、ということを忘れるとド壷にはまる。
・マスコミに煽られた世論を受け、もし避戦ならばクーデターもありうる時勢に陥っていた。
・官僚制の欠陥。例えば他部署からの口出しを認めない、柔軟な思考・人事が出来ない、所属する派閥・部署内での利益のみ追求し勝手をする(関東軍始めとする現地組織の独断。現代では社保問題の自治労=民主党)、口先で誤魔化し実現不能なことだろうとその場を誤魔化せばおK、などなど、官僚制の欠陥を直すことが出来なかった日本の官僚システム。これは現代も代わらない。
・太平洋戦争時、戦艦から航空というツールの変更はありましたが、海上封鎖して日本を干上がらせるという米国の対日戦略は、基本的に変わっていません。 そして戦時には序列を無視し、柔軟な人事が行われています。
対して日本は早くから航空主兵に転換したものの間に合わず、さらに艦隊主兵派や、様々な派閥の利害もあって編成や予算の無駄も横行、また硬直した人事制度で適材適所とは言えず、また派閥内でかばい合う官僚体質により、重大なミスをした無能かつ有害な将官もお咎めなしでした。
ところで旧陸軍首脳部は、帝大(現:東大)卒だけで運営されています。学歴だけを求め、相手を追い落とすことだけを強いられた視野の狭いインテリは狂ってるってことでしょうか。このあたり小沢治三郎さんなど、まともな将官は当時から批判していました。
官僚制の欠点含め、組織のノウハウというものは長い年月を得て得られるもので、欧米諸国と比して歴史の浅かった日本の脆弱さと言えると思います。これが終戦を迎え解体され、それまでのノウハウは霧散。また一からやりなおしになりました。
ただし、自衛隊は歴史は浅いですが、日本の官僚組織としては一番まともな部類で、過去の事例を踏まえている点が多く見られます。それに比べて政党政治は国益を無視して政権だけを求めて足を引っ張るだけ、そして外患工作の影響下にあったり最悪な部分を受け継いでいます(;´瓜`)
恐ろしいのは、現代においても外患工作の影響下にある大手メディアが、これまた同じ勢力下にある民主党を後押ししていることです。前回の参院選、何故か社保問題が自民党のせいになってたり、自民党の失言は殆どが単なる失言でしたが、誇張され取り上げられました。完全な言葉狩りでしたね。対して民主党のそれは人権侵害のような悪質な発言が多く、その数も数倍でしたが、大手メディアに取り上げられることはありませんでした。
メディアが偏向報道を行い煽られた国民は過剰反応し国が傾く、というのは近代日本の伝統になっている気がしてなりません。
大東亜戦争の悲劇は、国民に限って言えば、軍事的に無知で、マスコミの煽動を受け、過剰反応したことにあるかと思います。この特性は今も全く変わらず、
「マスコミは清廉潔白で真実を伝える」と思っている方が実に多くいます。前述の通りマスコミなんてのは「食う(儲ける)ために民衆に受ける記事のみを書く」もので、これはマスコミの歴史を辿るとその経緯がよくわかります。
「ニ度と過ちを犯しません」と言うならば、それは軍事力を放棄し思考停止することではなく、負ける戦をしない、正しく軍事を理解し主権者であることを自覚するべきです。
個人的には大戦時の日本や当時の兵器などにノスタルジーを感じて好きなんですが、それはそれとしてあの大戦自体は悲惨かつ無用なもので、美化・支那チョンによる捏造史観、両方とも否定するべきものだと思っています。美化する人がよく言う「アジアの独立に寄与したうんぬん」は、大戦を小ずるく生き残った腐敗官僚の責任逃れのただの詭弁だと思っています。
【平和主義者はケツなめやがれ】
8月15日。この日にはよく平和論者がしゃしゃり出てきて寝言をほざきやがります。
例えば
「戦争反対!」←壊れたスピーカー
・「戦争反対!」のスローガンを繰り返すだけのノータリン。これは念仏平和主義と言われ、口先だけで何億回こんなこと言っても無意味です。
「戦争反対!軍隊は悪」という意味不明な定義は、現実から目を逸らしているだけの思考停止です。戦争は単なる事象で、軍は単なる組織です。重要なのは原因と欠点を認識し、対応策を練ることです。
・平和主義者のお題目は耳障りのいい甘言で、それは現実を見る必要の無い文化人や理想主義者に用いられて、実害をもたらします。特に政治においては理想をかかげて甘言を用いて国民を翻弄するだけで現実を見ず、国に被害をもたらします。大戦時まで遡らなくとも、村山政権時代の例がありますね。
政治に理想や理念は必要なく、必要なのは明確なビジョンそれを実現させるプロセス、というのは的を得た言葉です。
「軍事」の有効性
・例えば話し合いで解決できない問題がある場合はどうするつもりか?相手がなぐりかかってきたら?
自分の国だけなら法律が守ってくれますが、国際関係には警察はありません。自国でどうにかしないといけない。ウチとやるとただではすまんぞ、という気概の無い奴は舐められるのは当たり前、国際社会はヤクザな世界です。
話し合いだけで解決できないのは、現実に自分の正義を主張するターリバーンのような組織の例を挙げるまでもないです。交渉にしろ、背景に暴力がなければ(国際圧力含む)、相手はそれをいつでも放棄することができます。北朝鮮はもとより、かつて韓国の李ラインによる日本人拉致・殺害も、日本の防衛力の無い空白期間を狙って行われ、最悪の結果を引き起こしました。
・かつてのユニセフも、力によらない、新たな文化的な話し合いによる国際秩序を模索する為に立ち上げられましたが、いずれ怒号の飛び交う各国の利害闘争の場と化してしまいました。いかに「全ての人と話し合えばわかる」というのが空虚なものかの実例です。
・現実世界は力、暴力による秩序によって抑制されています。犯罪を起こさないのも規則があるからではなく、厳しい罰があるからです。罰がなく、背景に力による強制力が無いなら犯罪者だらけになります。
軍事力について
・軍事力は、何も直接的な打撃力、ハードパワーがメインではありません。軍事の効果は、一番は抑止力ですが、他には軍事同盟であったり、交渉の裏に軍事力の陰があることで、国際条約が確実になったりと様々です。そして外交と軍事は両輪であり、どちらが主従ということはなく、両方必要不可欠です。
・真の友好国は軍事同盟を結ばない限りありえない、とは国際的な常識ですが、このことから日本は米国のみが友好国であると言われています。確かに(建前上では)日本の有事に共に戦うのは米国だけです。また自衛隊―日本の軍事ドクトリン―も、自衛隊が防、在日米軍が攻の役割分担をして、なんとか軍事力を保っている状態という現実があります。
・安保反対を唱える方々は基本的に日本の国力を落とすことが目的の工作員、という事実はおいといて、これらの方々は、上記ドクトリンに変わる現実的な代案を一切示すことが出来ないのも特徴です。
日本の狂った市民団体や平和団体でお馴染みな
「とにかく反対!」というのは工作の基本で、「批判しているならきっとこの人は正しいんだろう」と思ってしまう心理効果を悪用しているわけでして。
この手の安易な反米思想をぶちあげる輩は、必ず支那チョンの軍備については無視しています(;´瓜`)ワカリヤスイ
・軍事力はその国の歴史とともにあり、事実上軍事力を持たない国は存在しない、という現実もあります。平和主義者が主張する「軍を持たない国々」は、実際他国の庇護下にあったり特殊な緊張状態で軍持てないとか、警察が交戦権を与えられて事実上の軍隊だったりします。平和主義者が主張するように「平和のために軍隊を持たない」という国は存在しません。もっとも、憲法上に似たような規定されてる国は多くありますがw
日本は9条により建前上、自衛隊は軍隊でない、との解釈もありますが、このあたりが敵対国に悪用され、「そっちの憲法で軍隊で無いとかいってるから非正規兵だろ?」と戦時条約から見てあやふやな状態とされる懸念があります。てか支那は間違いなく難癖つけてきて、ややこしいことになるだろうなぁ(;´瓜`)
この他にも日本は自衛隊を不利にする、防衛すら後手になってしまうよう法でがんじがらめに縛っています。隊員の人の立場からしたら、手足を縛って戦って来いってなもんですから、たまったもんじゃないですね。こんな状況下で任務を遂行されている隊員の方々には頭が下がります。
「軍隊の最大の被害者は女子供だ!」
――引用開始
【質問】戦争の最大の被害者は女子供か?
【回答】
高部正樹によれば,
兵士こそ最大の被害者だという.
以下引用.
大衆迎合の報道は,女子供を戦争の最大の被害者に仕立て上げる.弱者救済というテーマは見栄えがするし,大衆に受けがいいからだ.
しかし,それは真実ではない.戦争の主たる部分を担う兵士こそが,最大の被害者なのだ.
だが,マスコミはよほど軍隊が嫌いなのか,兵士については死ぬのが当然と捉えられ,どこで何人死んだぐらいの単なるデータ扱いをされる.口では人間は平等だと言いながら,確実に兵士の命の価値をワン・ランク下に見ているのだ.
兵士にも,死ねば悲しむ家族や友人は大勢いるし,死にたくない気持ちも女子供と何ら変わりはしないというのに.
兵士を差別するのなら,少なくとも目障りなそのヒューマニスト気取りはやめろと言いたい.
自分自身もまた,ヒステリックな感情に左右される立派な差別主義者なのだと認めるべきだろう.
(「傭兵の誇り」,小学館,2001/12/20, P.92-93)
―――引用終了
女性や子供という弱者を救う、というのはプロパガンダとしては最高で、コレを否定するものにはこれまた「悪」のレッテルを貼って言論封殺することが出来ます。
「俺の知ってる中国人はいい人だよ?」
・「俺は友達に××人いるけど、悪い人じゃ無かったよ」そりゃ当たり前です。個々人と国家の話は全く別です。
例えば、日本人である自分といくらフレンドリーでも、北朝鮮や中国韓国の反日政策をやめさせられません。また、中国が行っているチベット虐殺を止めることも出来ません。そして現実にも、中国政府は、国外へ出国する国民全てに、残る家族・親類を人質に工作員であれと強要しています。他人を騙す時にはフレンドリーだった方が都合がいいでしょう。詐欺師がいちいち邪悪な笑みをするのはフィクションだけですw
逆説的に、
敵国と言えど国交断絶するべきではないのがわかりますね。
「有事には自衛隊ではなく警察や市民が武器を持って戦えばいいんじゃね?」
・交戦権が無い組織&民間人はゲリラ以下で国際法違反。捕虜にもされず処刑されまくりんぐ。そもそも戦力としても期待できないっつーかなんの武器で戦うつもりだw ま た 竹 槍 か 。さらに後背地の無い島国日本ではベトナムのような戦いは無理。
てか主権国家ってのは、国民一人一人に警備員つけてたらマンパワー、コスト的にも非効率→そういうことする専門組織作ってやらせよう→軍隊、って感じです。
「徴兵制が復活するんじゃね?」
・現代兵器の進化により、メンテが複雑になり専門的になっている・またコストも上がるので、どうしても練度が低い徴兵は無意味かつ有害。
また現代戦はスピード戦といわれており、基本的に過去の大戦のような大量に兵を損耗する戦闘はありえない。
・日本の軍事ドクトリン上無用かつ邪魔。また教育機関として軍隊に入れればいいってのも予算の無駄で非効率。それよりも戦略の授業を週一でいいから学校教育に入れるべき。
―――引用開始
まず皆さんに頭に入れておいて欲しいのは,「戦略」というものを考えるときに参考になる,階層(ハイラーキー)というものです.
Vision(ビジョン)
↓
Policy(ポリシー/政策)
↓
Grand Strategy(グランドストラテジー/大戦略?)
↓
Military Strategy(ミリタリーストラテジー/軍事戦略)
↓
Operation(オペレーション/作戦)
↓
Tactics(タクティクス/戦術)
これからも分かる通り,戦略,もしくはこちらでいうところの戦略学(Strategic Studies)というものは,「グランドストラテジー」と「軍事戦略」の二つの部分で使われる対策のことを示すんですね.
ところが日本ではどうも「軍事戦略」,もしくはそれから一段下がった「作戦」を含むものを「戦略」と言っていることが多いように思われます.
しかもここでも「ソフト」と「ハード」の問題の取り違えが非常に大きいのです.
日本人はなぜか「ハード」に強いために,たとえばゼロ戦マニアとか戦車マニアとかけっこう多いようなのですが,こういう人が欧米で戦略学の授業を受けてみると,
「なんじゃこりゃ? おれは哲学をやっているんかいな?」 と思ってしまうことが多いのです.
なぜならこっちの戦略学では,武器のような「ハード」の問題よりも,もっと「ソフト」な部分を研究するからです.
具体的には,
「なぜ大国はシーパワーを必要とするのか?」
という質問について答える,という作業などは,その違いがわかる典型です.(
引用元)
―――引用終了
>日本ではどうも「軍事戦略」,もしくはそれから一段下がった「作戦」を含むものを「戦略」と言っていることが多いように思われます.
当てはまりすぎて(/ω\)ハズカシーィ
なんとなく、政策や国の舵取りとセットかのう、って思ってたくらいでした。
―――最後に、
民間防衛より引用
例えば,A国がB国を侵略したいと仮定します
・A国はB国の軍事力が邪魔です.もしB国の軍事力がなければ,武力衝突の必要なしに,容易にB国を侵略することができるのです.
・そこで,A国はB国の内部にA国の工作員を送り込み,工作活動を行います.
「B国は平和を愛している.平和実現には軍隊など不要だ」と
・B国で平和を願う心やさしい人達は,それがA国の工作活動と知らずに騙されて,B国政府に軍事力を放棄させてしまいます.
・B国に軍事力がなくなった後で,A国は軍事力を背景としてB国を侵略します.B国には防衛する軍事力はなく,A国の言いなりとなるしかありません.
このような平和活動を装った他国の陰謀に,日本国民が利用されないことを祈ります. nokan2000-民間防衛 in mixi
――― 引用終了
今の日本に心当たりがありすぎて怖いですね。
日本の平和主義者は、「日本の軍事力を無意味かつ危険なもの、だから平和の為に放棄しよう!日本が理想を実現する最初の国に!」という宗教にはまっているか、自覚の無い単なる工作員になってます。
前述の甘言は、敵対国の工作員により持ち込まれ、いわゆる進歩的文化人(笑)が簡単に洗脳されて、それらの人間が発言し、当事国の国民に「軍は無意味」「平和サイコー」と思わせることで、当事国の軍備を戦わずして無力化させる、古来から行われている初歩の工作です。
言論の自由をいいことにメディアで散々毒電波を振りまけるのも日本の脆弱性ですよね。てか「平和」「戦争反対」「軍隊」という単語が聞こえたらレッドシグナルですw
この手の輩の理屈では、「欧米や日本の戦力は否定」しますが、「中国や北朝鮮、露西亜などは完全スルー」で、日本を危機に陥れようとしているだけなのがわかります。
また一方的な軍縮は、相対的に他方の軍拡となり、パワーバランスの崩壊は歴史上、大戦の原因となっています。方や、軍拡の上で大戦になった事例は歴史上ありません。軍縮は大変意義がありますが、それは条約による合意の上でなされなければ、災禍を招くだけです。
かつての惨禍を繰り返さない為にも、国民として国を監視することを怠らず、外患工作や煽動にのらないよう、できる範囲で軍事や戦略を理解していきたいものです。
参考:
作戦参謀とは何か(吉田俊雄)
日本を滅ぼした国防方針(黒野耐)
軍閥興亡史1〜3(伊藤正徳)
軍事板常見問題&良レス回収機構
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